やったほうがいいことよりも、絶対にやるべきことをやる

私が仕事をする上で大切にしていることに、『やったほうがいいことよりも、絶対にやるべきことをやる』というものがあります。これは私が考えたわけではなく、おそらく成功哲学書などを見てみるとどこにでも出てくる内容だと思います。

簡単に意味を説明すると、やったほうがいいことを人ややってしまいがちだけど、そういうことをやっていると時間が足りなくなってしまい、本当に必要なことを見失ってしまうということです。

例えばサラリーマンとして働いている人のなかで、新聞を読んでいる人ってどれくらいいるでしょうか?結構多いと思います。新聞は世の中のことを知るために読まないよりは読んだほうがいいでしょう。

しかし、読んだほうがいいという世間的な流れに乗って読んでいるのであればそれは読まなくてもいいのかもしれません。例えば、事務作業をやっている人にとって、新聞を読むことはそれほど重要なことでしょうか?もちろん営業職などに就いている人であれば新聞を読むことは大切なことかもしれませんが、事務職ならもっと大切なことがあるかもしれませんよね。

これはあくまでも一例ですが、人間生きているなかでこういうようなことってめちゃくちゃあります。それをやるかやらないかで、時間効率って全然変わってくると思うんですね。

こういう考え方を徹底するだけでも、驚くほど時間の使い方は有意義になります。もしやりたいことがあるのに時間がなくてできない!と思っている人は、この考えを徹底してみるといいかもしれません。

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